大人ニキビ キレイアップラボ

大人ならではの悩み解消

大人ニキビは思春期ニキビとは違い、睡眠不足や食生活の乱れといったような生活習慣の悪化が原因となることが多いです。

しかし、

  • 仕事のストレス
  • 偏った食生活
  • 睡眠不足
  • 不規則な生活リズム
  • 化粧の落とし忘れ
  • スキンケア・ニキビケア不足
  • 肌質にあっていないスキンケア用品の使用
  • 生理などのホルモンバランスの乱れ

これら大人ニキビのできる要因は社会人としては身近なことで、毎日なんとなく過ごしているだけではスキンケア・ニキビケアが追い付かないこともままあります。

そのため、ニキビに効く化粧水や美容液をつかってのケアだけではなく日常的にできる他のケアもする必要があるのです。

毎日できるニキビケア

化粧水・美容液でのスキンケア以外に毎日できるニキビ治療・予防は以下の通りです。

水を飲む

大人は子供より意識して水分補給を怠りがちです。

乾くことに対して少々鈍感になりがちなのです。

大人ニキビの原因は肌の乾燥であることが多く、肌はいくら潤いがあってもそれが長時間保たれることはままありません。

本来、肌の水分は体内から保湿に必要な水分を得ているので、体内の水分量が減ると肌は乾燥してしまいます。

この乾燥に伴い皮脂の過剰分泌が行われたり、アクネ菌が異常に繁殖してしまうのでニキビができやすくなってしまいます。

この事態を防ぐためにはしっかりと水分補給をすることが大事です。

大体、目安としては1日1リットル飲むと肌の保湿は保たれます。

ストレスは翌日に持ち越さない

ホルモンバランスを乱す一番の理由はストレスの蓄積です。

そして、ホルモンバランスが乱れると肌質に関係なくすぐにニキビとなってあらわれます。 思春期はストレスが溜まりにくく、また溜まったとしてもすぐに発散されましたが、大人になるとストレスが溜まる機会が多く、また中々発散されにくくなります。

ストレスの解消には規則正しい生活と十分な睡眠、そして自分の好きなことをすることです。

便秘&冷え性の改善

ストレス以外にも便秘や冷え性はホルモンバランスを崩す大きな要因になります。

大人ニキビはホルモンの影響を大きく受けるので、極力ホルモンバランスを崩すようなことは控えるべきです。

便秘も冷え性も血流にダメージを与えてしまいます。

この血流が阻害されるというのも実はニキビができる原因になります。(正常な新陳代謝がおこなわれなくなるため)

ニキビができにくい肌を作ろう

大人ニキビは思春期ニキビと違って、放置しておいて治るものではありません。

何もスキンケアしないで放置してしまうと、"ニキビ跡"になり、"シミや凸凹クレーター"として残ってしまう可能性もあります。

ニキビ肌やニキビ跡が残る肌専用の化粧水(代表的な製品がリプロスキン)を使って、ニキビができにくく、できたニキビがニキビ跡にならないような肌を作っていきましょう。

大事なのは、自分の肌にあった製品を選ぶこと、そして毎日継続することです。