大人ニキビ キレイアップラボ

肌質によって大人ニキビはどう変わるか

大人ニキビができる理由は色々ありますが、ストレスやホルモンバランス、生活習慣の乱れなどの原因は毎日のライフスタイルを少しだけ変えることで徐々にですが改善することができます。

しかし、肌質が原因の大人ニキビに関してはいくらライフスタイルを変えたとしても治せるものではありません。

肌質が違えばニキビ用の化粧水や美容液の選び方も変わってきます。

つまり、自分の肌にあったニキビケアをしないとまったくと言っていいほど効果はありませんし、かえって精神的疲労とお金の無駄遣いだけが残ってしまいます。

肌質は人によって違うものですが、実は肌質によってニキビのできやすいできにくいは大きく変わってくるのです。

大人ニキビができやすい肌質って?

肌質は大きく4種類に分けることができます。

    普通肌 乾燥肌(ドライ肌) 脂性肌(オイリー肌) 混合肌(オイリードライ肌)

と、4つに分けることができるのですが、この中でも【脂性肌】と【混合肌】は大人ニキビができやすいことが判明しています。

自分の肌タイプを誤解している人は存外に多く、普通肌と思っていても脂質が溜まりやすい肌だったり、脂性肌と思っていても実は乾燥もするような混合肌だったというようなことは珍しくありません。

多くの場合、デパートの化粧売り場では肌質チェックを行っているので、自分の肌質がよく分からない場合には一度チェックをしてもらいましょう。

肌質によってニキビが変わる? その対処法は?

肌質によってできる大人ニキビも変わってきます。

乾燥肌のニキビ

乾燥肌だと十分な保湿ができなくなるため角質が硬くなったり、毛穴が小さくなりがちです。

そのため、生理前などの急激にホルモンバランスが変わるような時に突然ニキビができるケースが多々あります。

リプロスキン等の専用の化粧水や美容液での保湿をしっかりと行うことで治療・予防できます。

脂性肌のニキビ

皮脂の分泌量が他人より多くなるため、皮脂汚れや皮脂詰まりによって毛穴が炎症することが増えてしまいます。

そのため、丁寧な洗顔をするのは勿論、洗い残しが残らないようにしっかりと流すことも大事です。

また、食生活や生活リズムの乱れによる影響が出やすい肌でもあります。

混合肌のニキビ

混合肌の人は肌の乾燥が原因で皮脂が増えてしまいます。

洗顔のし過ぎや肌質にあっていない化粧水や美容液のせいで皮脂を落とし過ぎてしまい、皮膚が乾燥防止のために皮脂を過剰分泌してしまうのがニキビの原因です。

顔がべたつくからといって保湿を怠らずにしっかりとするのがこの混合肌ニキビの治療・予防に繋がります。