大人ニキビ キレイアップラボ

ノーメイクがストレスを生む?

メイクのやりすぎは大人ニキビの主な原因の一つです。

ニキビができているときやニキビ跡に悩んでいる時は、可能な限り薄めのメイク、できることならノーメイクで肌を休ませることが必要です。

しかし、人によってはノーメイクで過ごすことに強いストレスを感じる人もいますし、職業柄メイクをせざるをえない人もいます。

特に女性は接客業に従事している人の割合が男性より多いのでメイクをしないと働けない人が必然的に多くなります。

そして、このような人たちはこの「化粧をしたいのにできない」もしくは「化粧をしなければならない」という状況に強いストレスを感じてしまいます。

ファンデーションの塗り過ぎや油分の多い化粧を使うことでニキビ・ニキビ跡は悪化してしまいますが、気を遣うことにより逆にストレスによるニキビ・ニキビ跡の悪化を招いてしまう可能性があるのです。

ストレスは大人ニキビを招く

ストレスを溜めこんでしまうと皮脂の分泌に異常をきたします。

そのため、角質が毛穴に詰まりやすくなり、結果としてニキビが発生しやすくなります。

また、皮脂の分泌量が異常だとターンオーバーも正常でなくなるため、ニキビ跡ができやすい肌環境になってしまいます。

特にあごや首、口周りといったニキビはストレスによる部分が大きく、大人ニキビの代表格とまで言われています。

ストレスがある状態の肌は免疫力が低下しており、肌の老化を早めてしまうほか、通常の何倍もニキビができやすい肌質になってしまいます。

ストレスを感じてしまうと体内でビタミンB1が過剰に消費されてしまい、これがニキビの原因となってしまうのです。

さらに、強いストレスはホルモンバランスを乱してしまいます。

このホルモンバランスの乱れは皮脂の分泌量を増やし、肌質をオイリーなものに変えてしまいます。

過剰な皮脂分泌はニキビの元凶です。